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【 安全運転 】


こんにちわ。
発行時期が「週一」に変わりつつある香港しゃちょーです。
(すみません。本業の方が忙しくて・・・)


私は毎日、愛車「プジョー206」で通勤していますが、いつも「安全運転」を心がけています。
当然ですよね!

ただ、ここ広州では、急な割り込み、車線変更は当たり前。逆走、信号無視・・・と何でも「有り!」状態です。
特にひどいのは、「政府関係ナンバー」の車。
政府関係者自らが、法律破ってどうするの?と言いたくなりますが、この手の車は、ほとんどが(関係者から)ナンバープレートを買って、
それを「利用」している人たちですね。(当然、ホンモノの方々もいらっしゃいますが)
だから、単純に政府関係者を悪くも言えません。

「政府関係ナンバー」の魅力は、「有料道路が全てタダ!」「道路規則を無視してもOK!」「車をぶつけても全て相手側の責任にできる」などなど。
要するに、「特権」が思う存分発揮できるわけです。
いいですね~。


歩行者も、歩道の植え込みからいきなり道路を横断してきます。
(ホント、いきなりです!)
テレビゲームさながらの、横断に、たまに轢いてしましそうです。
(実際に轢いたことはございません)


私はまだ事故ったことがありませんが、実際の自動車事故は、毎日起きているようですよ。
南方TVの「今日の出来事(今日一線)」という番組が毎日放映されていますが、それによりますと、
毎晩、「車がぶつかった」、「子供を轢いた」、「橋から落ちた」・・・とやってます。
子供が轢かれる事故は、ホント多いです。(轢かれた子供のお母さんが叫んでますからね~)


中国の皆さん
運転マナーもさることながら、その前に「安全運転」を心がけたいですね。

それではまた
こんにちわ。
香港しゃちょーです。

GW連休が終わりましたね~。
みなさんはどのように過ごされましたか?

私は、3泊4日で家族そろって珠海へ行ってきました。
天気もまずまず(ちょっと暑かったかな~)、家族で旅行なんてホント久しぶりだったから、とっても楽しかったです。

珠海へは初めての訪問でしたが、経済特区内と特区外って、町並みや人数がとっても違うんです。
特区内は夜でも華やかでしたが、特区外は・・・とっても暗かったです。。。。。
人影もまばらだし。

珠海市は「特区」があるといっても、シンセンに比べたらまだまだこれからですね。
ビルもマンションも建設ラッシュ中です。

実は今回の旅行では、マンションの物件探しもしてきました。
珠海は開発がこれから。
5月1日の「労働節」は、マンション売出の時期でもあるんですよ。
それを目当てに・・・

相場はですね。
特区内は、1平方メートル=8,000元(約12万円)前後。
特区外は、1平方メートル=4,000元(約 6万円)前後。

広さは共に、3LDKタイプ (80~120平方メートルが主流です)
マンション棟は、20~30階建で、最上階の部屋は通常、2層式になっています。

今回は、第1期の売出物件が多かったですね。
第2期の売り出しは、10月の国慶節の頃だとか・・・。

珠海の物件は、実際に住むというよりは、投資目的で購入される方が多いそうです。

みなさんも中国ブームにのって、投資してみてはいかがですか?

【水】

こんにちわ。
香港しゃちょーです。

こちら広州は日増しに暑くなっておりますが、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
さて今日は、ちょっと問題を・・・・

景田百歳山、華山泉、肇慶山泉、日之泉、・・・・・・。

これなんだかわかりますか。
・・・・・


実は、広州で売られているミネラルウォーターの銘柄名なんですよ。
「百歳」とか、「日之泉」とか、すごいネーミングですよね。
日本でこんな商品みたら、みんな ??? ってなっちゃって、絶対に引いちゃいますよ。
中国だからOKなんでしょうね~


広東省の統計によると、現在、広東省には
ボトリングメーカーが約800社
生産企業数は約1000社
ミネラルウォーター銘柄数が約4000銘柄(!)
これらの90%以上が小規模型企業で生産され、省全体の生産量の約30%前後を占めているそうです。

驚きです・・・

銘柄数4000!

まさに驚きです。


確かに、広州から車で2~3時間ほどの郊外に行ってみると、見たことないようなミネラルウォーターが
あちこちで売られています。
ラベルも色とりどりですし、ペットボトルの形もいろいろ。
そして、中の水も“いろいろ”なんです。

同じ銘柄のペットボトルがたくさん並んでるのに、水の量がバラバラだったり。
何か小さい物体が見えたり(えぇ!)。
・・・


皆さん、なんか中国って大丈夫?って思われてますね。

大丈夫です!


今は昔と違い、有名な銘柄水はどこにでもありますから、それを選べばいいんです。
その銘柄水は、大体が大手ブランドですから、品質も万全です。

でもね、ここで一つだけ注意してください。

中国は、「ニセモノ」天国ですから、しっかりと「ホンモノ」を手に取ってくださいね。

それでは、また。

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