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【 歯磨き粉 】


こんにちわ。
香港しゃちょーです。


毎日更新!を目標にしておりますが、いかん、いかん、ついつい配信が遅れてしまってます。
読者の方々、すみません m(__)m


さて最近、中国の歯磨き粉が問題になっていますよね。
なんでも、有毒なジエチレングリコールが含有物として発見されたそうです。

私がこの話を聞いたとき、「ああぁ~またね。どうせまたニセモノが出回っているんでしょ!」と
思いましたが、ニセモノではなくホンモノにも入っているそうで・・・・

日に何度も歯磨きする私にとっては一大事です。
今使っている歯磨き粉をチェックしました。

・・・・  ほぉ~

違う銘柄でした。

中国では、ニセモノが本当に多く、ちょっと見ただけでは、一体どれがホンモノ?と思うときがよくあります。
見分けが簡単につけばいいんですけどね~。
それがなかなか難しいのが現状です。
特に、体に触れたり、体内に入るモノは、十分に注意したいものです


以下は、広州日報の記事からです。


6月1日、アメリカ食品医薬品管理局(FDA)は警告を発し、中国から輸入の歯磨き粉からジエチレングリコールの化学物質を検出し、
同日、この歯磨き粉を差し押さえ、消費者は、中国製歯磨き粉を使用しないようにと述べた。

これに対し、昨日、中国国家質量検査総局は再度声明を発表し、中国輸出の歯磨き粉のジエチレングリコールの含有量は安全で、
アメリカは速やかに事実を明らかにすべきと述べた。

国家質量検査総局の輸出入食品安全局局長の李元平によると、今回のアメリカ側が検査した製品は、3企業13品目に関連し、
当時、これらの製品はアメリカ側の要求に沿って生産され、税関前に卸業者経由でFDAへ成分配合を提供、配合中のジエチレングリコールの
標準含有量も表記した。これらの歯磨き粉は、FDAの登録ラベルを取得、アメリカ内での販売が許可されている。
したがって、アメリカ側の今回の説明は、無責任であり、かつ、自己矛盾している、と述べた。

アメリカ食品医薬品管理局発表の警告では、アメリカに輸入された歯磨き粉中から、ジエチレングリコールが最高で4%検出された。
中国工程院の陳君石博士によると、ジエチレングリコールは歯磨き粉に一種の保湿剤として使用されている。
ヨーロッパ食品科学委員会制定の標準規定では、人体において、一人一日体重500gに対し、0.5mgのジエチレングリコール摂取が安全とされる。
2000年に中国の専門家が1000人に対して2年間の研究をしたところ、15.6%のジエチレングリコールを含む歯磨き粉を長期間使用した際に、
人体に吸収されたジエチレングリコールは、一人体重500gに対して、たったの0.17mgだったと述べた。



それではまた
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